2月12日薬王寺帰山奉告式

令和7年11月1日に遠壽院荒行堂に入行以来100ヶ日、修行僧の方々は、令和8年2月10日無事ご成満されました。大変過酷で厳しい修行を耐え抜かれた行僧の皆様には心より御祝いを申し上げます。

本日2月12日、薬王寺に於いて第再行を成満された副住職中道善隆上人が導師を務められ、帰山奉告式が厳修されました。

帰山式には第初行山梨県定林坊御裡、望月亮德上人の御出仕を賜りました。望月上人には心より感謝申し上げます。

また帰山式には、薬王寺の檀信徒の皆さま、妙信寺檀信徒の皆さまのご参詣を頂きました。篤く御礼申し上げます。

参拝者で一杯になった本堂内にオーラを放つ導師上人の大音声が響き渡り、御修行の一端を垣間見させて頂きました。読経、奉告文の読み上げ、唱題行に続き、御修行僧が木剣を打ち鳴らし、祈祷肝門を唱え、撰経を参拝者の身体に当てての御加持祈祷は、必ずや皆様にご加護が頂けるものと確信致しております。

四弘誓願の後、薬王寺檀信徒を代表して、やまぐち館会長の御祝辞、妙信寺総代より御祝辞がございました。出仕を賜りました望月上人より謝辞があり、本日帰山式の導師を務められました副住職中道善隆上人の謝辞がございました。終わりに妙信寺、薬王寺住職中道善信上人より御礼の挨拶があり、本日の帰山式は無事終了いたしました。参拝者の皆様には大変お疲れ様でした。合掌  善徹記

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2月15日遠壽院荒行成満大祈祷会及び厄除・節分大法要

2月10日(火)午前6時、当山副住職は遠壽院荒行第再行を無事ご成満されました。また同じく成満された行僧の皆様、ご成満誠におめでとうございます。心よりお祝い申し上げます。

遠壽院伝師上人および法華宗有縁のお上人方には、当山妙信寺に於いて行われた遠壽院荒行成満大祈祷会および厄除・節分大法要にご参列を賜り心より御礼申し上げます。

檀信徒の皆様が心待ちにされた、遠壽院荒行成満会および厄除・節分大法要は本日15日(日)午後1時より約100名に近い檀信徒の皆様のご参列を賜り盛大に厳修されました。

本堂での法要に先立ち、修行僧の皆様は檀信徒の皆様が掲げる成満旗と共に本堂に向けて行道されました。法晴稲荷大善神に帰山奉告をされた後、檀信徒の皆様が見守る中、100日間共にご修行された行僧による水行が行われました。そのお姿からは100ヶ日結界修行の過酷な状況が感じられ、私に限らず檀信徒の皆様も苦行をされたことに、改めて身をもって感じられたのではないでしょうか。

副住職が導師となり、堂内に響き渡る大音声での読経、祈祷肝門を唱えながら、撰経を参列者、特に本年厄年の皆様の身体に当てられる、木剣加持祈祷は大きな御利益を頂けるものと存じます。

また成満に際し、遠壽院伝師上人より当山副住職に許証等の授与がございました。改めておめでとうございました。

荒行成満大祈祷会に引き続き、厄除節分大法要が厳修されました。読経後、檀信徒の皆様からお預かりしている星祭札、企業札、大黒天神、特別祈願札の授与がございました。

荒行成満大祈祷会、厄除・節分大法要と長時間におよびましたが、檀信徒の皆さまには大変にお疲れ様でした。

終わりに遠寿院伝師上人、法華宗のお上人そして成満された行僧よりそれぞれご挨拶があり、本日の荒行成満大祈祷会、厄除・節分大法要は無事終了いたしました。合掌 善徹記

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2月1日祈願法要(月守札授与)

令和8年2月1日(日)午後1時より祈願法要(月守札授与)を厳修いたしました。

回向法要に続いて、祈祷法要では、住職より祈祷肝門を唱えながら、木剣によるご祈祷及び檀信徒の皆さまに、撰経を当ててご祈願がございました。

終わりに住職より本年の丙午年について解説がございました。また副住職善隆上人は、遠壽院大荒行堂修行をあと10日で成満を迎えるが、これからが大事になってくるので、気を引き締めて無事成満して欲しいとの話がありました。合掌 善徹記

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