7月1日 月例 祈祷会

 

7月1日、

月例 祈祷会を厳修致しました。

すっかり法要中のマスク姿にも自他共に慣れてきたように感じます。

近年異常気象ともいえる夏の暑さの中、今の様に皆マスクをつけていたらコロナもそうですが、熱中症の方も多く出てしまいそうで今から心配です。もはや今となってはマスクはコロナ感染対策というよりかはエチケット、マナーになってきているような気がしないでもありません。

梅雨に入って湿気が出れば、、、

夏に気温が上がれば、、、

など、夏にはコロナも感染力を落とすのではないかと

巷では囁かれていましたが、感染状況は留まる様子はないですし、

むしろ日に日に増加状況にあります。

 

来るお盆も、本来ならば一年で一番人が集まる法要。

どのようにしてお勤めするかは、お寺側に課せられた課題の様に感じます。

 

お便りにも出させて頂きましたが、

お盆法要は7月18日(土)午後2時

7月19日(日)午前11時・午後2時

と3座に分けて密を少しでも減らせるようにと考えております。

 

ご自信のご体調とよくご相談なさって頂きご無理のないように、

ご参拝頂けたら幸いであります。

また、お塔婆だけのご供養も承りますので、ご連絡ください。

宜しくお願い致します。

 

拝 善隆

 

 

 

 
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6月20日 妙信院日浄上人 第23回忌法要

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6月20日 午前11時より、

法華寺 久野泰瑞上人を御導師、本性寺 久野晃秀上人を脇御導師にお迎えし

妙信寺開基 妙信院日浄上人の23回忌の法要を厳修致しました。

本来でしたら檀信徒皆様とともに厳修したかった法要ですが、

昨今のコロナ状況を鑑み、少しでも密を避ける為、

午前中は中道家親族での法要厳修となりました。

午後には通常の御講法要に合わせて、

日浄上人の法要を檀信徒の皆様と共に厳修させて頂きました。

 

妙信寺を立てられた日浄上人ですが、今となっては日浄上人を知る人は数えるだけとなってしまいました。しかしながら、写真にもありますように、沢山のお塔婆を建立して頂き、今の妙信寺を支えて下さる檀信徒、家族とともに、23回忌の法要を営めたことに「感謝」以外の言葉は見つかりません。また、感応で人々を救ったとされる日浄上人ですが、もしも1か月前でしたら緊急事態宣言中でしたので法要を営むこともできなかったかと思います。この緊急事態宣言が解除されたこのギリギリの時期に丁度年忌法要の時期が訪れる。これも日浄上人の大功徳かと思ってしまいますと同時にきっと何かの気づきに感じなさいというメッセージなのかも知れないと思っております。

 

住職も法要後に申しておりました、

「もし今、日浄上人が居られたらどうされたか」、

を考えながら現代を過ごしていきたいと思っております。

 

大変な状況の中、お集まりくださった寺院様始め檀信徒の皆様方

この場をお借りいたしまして御礼申し上げます。

本当に有難う御座いました。

 

拝 善隆

 

 

 

 
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6月1日 祈祷会

6月1日、祈祷会を厳修しました。

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約2か月間に渡る緊急事態宣言が解除され、皆様方のストレスも少しばかりか和らいだものかと思います。しかしながら、毎日のニュースでは感染者数がぶり返す報道が後を絶たず「第二波」を懸念しながら生活をしなければいけないのが現状であります。

 

どの業界もこれからのコロナと共存する新しい形態を模索しながら奮闘していることと思います。

それはお寺も他なりません。

お盆や彼岸、葬式や祈祷。全てに於いて新しい形態を模索しなければなりません。

どの法要も皆で声を出し祈る行為が根本となります。

ニュースでは人々の「密」という点が問題になっている今、これに関しては防ぎようにない部分かと思いますし、法要、法事では「人が集まる」、「密」ということが基本的前提となります。

コロナの薬、ワクチンができてくれれば、また話はガラリと変わるのでしょうけど、それまでは決してコロナが消滅するわけではありませんし、最近の様に暖かくなってきても、中々感染者数が減少しないのが事実です。

そうなってくると、今まで基本的にしてきた考えを崩す という苦肉の策も時には必要になってくるのかも知れません。

まだ答えは出ませんが、これからのコロナ、人々の動きを見ながら考察していきたいと思っております。

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暗いお話しで終わらすのも嫌なので、、、明るいニュースです!

約2か月間の自粛期間中、檀信徒さん親子が毎日太鼓の御修行に来られ、

この日が皆様方の前での太鼓お披露目となりました。

大変有難いことです。

お参りに来られた方も檀信徒親子太鼓に自然と笑みが生まれました。

御修行お疲れさまでした。有難う御座います。

 

 
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