令和8年1月1日、2日元旦祝祷会法要

令和8年を迎えました。本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

1月1日、2日と二日間に亘り、午前11時より令和8年元旦祝祷会法要を厳修いたしました。両日とも本堂内が一杯になる程、多くの参拝者がお参りに来られました。檀信徒の皆さま、お参り誠に有り難うございました。

1日、2日と有縁のお上人方の御出仕を賜り、木剣による御祈祷を頂きました。御上人方にはご多忙の中出仕を頂きましたこと心から御礼申し上げます。

読経、唱題行に続き檀信徒の皆さまには撰経を身体に当てての木剣祈祷が行われました。

交通安全守札以外の、各企業札、特別祈願札及び星祭札は、当山住職と遠壽院大荒行堂にて修行中の副住職が読経の上、副住職の帰山式に併せて檀信徒の皆さまにお渡しする予定です。

読経後福引があり檀信徒の皆様は、短冊に書かれた文言に付された番号と景品を交換された上で、短冊に記載された文言の意味を質問されたりしておられました。

また法華経の経典より一部を抜粋した法華御籤を引くための順番を待つ方の姿も多く見られました。法華御籤は一般的な「おみくじ」とは異なり難解な点が多く、引かれた方は御上人に意味内容の解説をして頂き納得された様子が見受けられました。

最後に住職より本年の挨拶があり、1月18日(日)の御講後、遠壽院への団体参拝を予定している旨の話があり、元旦祝祷会法要は無事終了いたしました。合掌  善徹記

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12月21日星祭法要

令和7年12月21日(日)午後1時より星祭法要を厳修いたしました。

当山副住職善隆上人が遠壽院荒行堂に入行され、令和8年2月10日の成満の日まで、漸く半分の50日が過ぎました。厳しい修行に明け暮れている姿を思い浮かべながら、無事成満を毎日祈念させて頂いております。残り50日とは言ってもまだまだ遠い道のりが続きます。とても軽々しく頑張って下さいとは言えません。

本日の法要は星祭法要ですが、檀信徒の皆さまの令和8年度の星祭札、企業札、個人の祈願札等は、副住職善隆上人が遠壽院において日夜お経をお上げし、2月15日(日)の節分会(帰山式)にお渡しすることになります。

読経後、住職より善隆上人のお手紙の拝読、解説がございました。その中で「感謝、ありがたい、反省」の文言が書いてあり、帰山式で大きく成長された副住職の姿が今から楽しみです。

終わりに令和7年の納めにあたり、住職より檀信徒の皆さまに感謝の言葉がございました。

檀信徒の皆さま、今年1年、お寺の行事等にご協力を賜り誠に有り難うございました。令和8年もご協力のほど何卒宜しくお願い申し上げます。 合掌 善徹記

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12月1日祈願会法要

令和7年12月1日(月)午後1時より祈願会を厳修いたしました。

暖かな日和に恵まれた暖かい1日でした。

11月1日より遠壽院大荒行堂に再行入行中の副住職からの手紙が住職より披露されました。

檀信徒の皆さまの期待と思いを一身に背負い、1日が3日に感じられるほどの、厳しい100ヶ日修行に耐えておられる姿が目に浮び、身の引き締まる思いが致しました。一回りも二回りも大きくなられた副住職の帰山をお待ちしております。先ずは来年2月10日の無事成満を心より、心よりお祈り申し上げます。

35日間の自行が過ぎると、檀信徒の皆さまのとの面会が許されます。私を含めきっと皆様も面会を心待ちにされていることと存じます。

21日の星祭り法要が残っておりますが、住職より檀信徒の皆さまに、本年の参拝に対し感謝の挨拶がございました。 合掌 善徹記

 

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