開目鈔

法要の中で開目鈔を拝読 解説しました。

天台云く「今我が疾苦は皆過去に由る。今生の修福は報ひ将来にあり」等云々。心地観経に云く「過去の因を知らんと欲せば、その現在の果を見よ。未来の果を知らんと欲せば、その現在の因を見よ」等云々。

「現代語訳」

天台大師は法華玄義第六で「今の私の悩み苦しみは皆、過去世の罪に由来します。今生に積んだ福報は来世に受けることになります」といい、心地観経には「過去世にどのような善因・悪因を積んだかを知ろうと思ったならば、それが現在にどのような結果となって現れているかを見なさい。また来世に善い結果が現れるか悪い結果が現れるかを知ろうと思うならば、現世で善因を行っているか悪因を行っているかを考えなさい」と述べています。

 
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28年厄除 方位除 祈願会

祈願会前の水行

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祈願会

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本厄 年男女の方々による供養豆まき

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平成28年初供養法要(初御講)厳修

28年初御講が1月17日午後1時より厳修されました。中道善信住職他お上人方より新年の抱負等のご挨拶がありました。法要後1階大広間に於いて、中道総代のご挨拶に引き続き、奈良総代の乾杯のご発声で新年会が楽しい雰囲気の中で始まり、福引では皆様景品に歓声を上げたりで大いに盛り上がりました。また御供養の準備をして頂きました関係者の皆様大変お疲れ様でした。  合掌

写真左より、法要厳修風景、住職等ご挨拶、総代ご挨拶、乾杯および福引短冊、景品交換風景および御供養準備風景

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