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2月15日遠壽院荒行成満大祈祷会及び厄除・節分大法要

2月10日(火)午前6時、当山副住職は遠壽院荒行第再行を無事ご成満されました。また同じく成満された行僧の皆様、ご成満誠におめでとうございます。心よりお祝い申し上げます。

遠壽院伝師上人および法華宗有縁のお上人方には、当山妙信寺に於いて行われた遠壽院荒行成満大祈祷会および厄除・節分大法要にご参列を賜り心より御礼申し上げます。

檀信徒の皆様が心待ちにされた、遠壽院荒行成満会および厄除・節分大法要は本日15日(日)午後1時より約100名に近い檀信徒の皆様のご参列を賜り盛大に厳修されました。

本堂での法要に先立ち、修行僧の皆様は檀信徒の皆様が掲げる成満旗と共に本堂に向けて行道されました。法晴稲荷大善神に帰山奉告をされた後、檀信徒の皆様が見守る中、100日間共にご修行された行僧による水行が行われました。そのお姿からは100ヶ日結界修行の過酷な状況が感じられ、私に限らず檀信徒の皆様も苦行をされたことに、改めて身をもって感じられたのではないでしょうか。

副住職が導師となり、堂内に響き渡る大音声での読経、祈祷肝門を唱えながら、撰経を参列者、特に本年厄年の皆様の身体に当てられる、木剣加持祈祷は大きな御利益を頂けるものと存じます。

また成満に際し、遠壽院伝師上人より当山副住職に許証等の授与がございました。改めておめでとうございました。

荒行成満大祈祷会に引き続き、厄除節分大法要が厳修されました。読経後、檀信徒の皆様からお預かりしている星祭札、企業札、大黒天神、特別祈願札の授与がございました。

荒行成満大祈祷会、厄除・節分大法要と長時間におよびましたが、檀信徒の皆さまには大変にお疲れ様でした。

終わりに遠寿院伝師上人、法華宗のお上人そして成満された行僧よりそれぞれご挨拶があり、本日の荒行成満大祈祷会、厄除・節分大法要は無事終了いたしました。合掌 善徹記

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