令和8年1月18日(日)供養法要後、15時の面会時間に間に合うように、遠壽院大荒行堂に第再行入行中の当山副住職、中道善隆上人に対する団体参拝がございました。
49名と言う大勢の参詣客が参加されました。当山住職が兼務している群馬・薬王寺とご縁を頂いている信徒ご一家も参詣に来られました。誠に有り難く、篤く御礼申し上げます。
面会所は参詣者で入り切れない状況で一杯になりました。入行後80日を経過された善隆上人と面会し、上人は大きく響き渡るお題目でしたが、厳しい修行の状況がハッキリと表情から窺え、まさしく身に詰まされる思いでした。
本堂で導師を務められた上人は、少人数にも関わらず、それを感じさせないほどの堂内に響き渡る大音声で本当に感動しました。お上人の責任感をつくづく痛感した次第です。成満まであと23日、長く厳しい修行が続きますが、無事成満されますよう檀信徒と共に心よりご祈念申し上げます。合掌 善徹記




