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妙信寺ご案内供養・葬式墓地・納骨堂祈祷・祈願厄除・方位除信行会薬王寺お寺の行事などをブログで紹介しております
■厄除・方位除
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鬼子母神像 妙信寺には「厄除」「方位除」の神さまとして、
鬼子母神 ( きしもじん ) 」さまが勧請されています。
鬼子母神さまは日蓮門下では代表的な「厄除けの神さま」として知られており、法華経の陀羅尼品の中で、法華経信仰者に対し邪魔をするものは、どのような時も守護し、必ずお守りいただけることを強く約束されています。
当山では 厄除 方位除 の祈願者に鬼子母神さま法華経読誦の
( じん ) ( しゅ ) ( こう ) ( ほどこ ) して 魔怨 ( まおん ) 降伏 ( ごうふく ) し厄を 滅除 めつじょ せん」
この功徳を頂戴しご祈祷しております
 
 
厄年とは、一生のうち肉体的にも、精神的にも、厄難に遭うおそれが多い年齢を言います。 医療の発達した今日でも、なお気をつけなければならない年齢として知られています。
厄年が信じられてきたのは、室町時代の頃からで、その根拠の一つとなったのは、陰陽五行思想であります。 現在占いと呼ばれる多くがこの陰陽五行思想を基礎にしています。
 ▲各厄年とも前年を前厄・後年を後厄と称し、前後厄を入れ3年は人生における節目の年と言われ、特に男42歳・女33歳を大厄と称しています。
 
◆七五三詣り
七五三歳の子供の厄年の災いをはらい、これからのすこやかな成長と幸せを願うものです。
【3歳と5歳の男子、3歳と7歳の女子】
3歳は男女とも「髪おきの祝い」といい、はじめて髪をのばして着物を着る儀式。
男児5歳は「袴着の祝い」といい、はじめて袴をはく儀式。
女児7歳は「帯解の祝い」といい、はじめて本裁ちの着物を着て、本式の丸帯をしめる儀式をいいます。
そして13歳も子供の厄年です。生理的にも精神的にも子供から大人への変化が見られる時期で、「変体の厄を除く」と言われます。
以上の行事は「数え年」で行います。
数え年
元来、厄年・方位除・九星占いの年齢の見方は、数え年で行います。 数え年は生まれた時点の年齢を1歳とし(母の胎内の10月10日が計算されます)、以後2月4日を元旦とし、誕生日がくるごとに1歳を加算します。

満年齢
満年齢は現在私たちが使っている年齢の見方で、生まれた時点の年齢を0歳とし、以後1月1日を元旦とし、誕生日がくるごとに1歳を加算します。
※厄年・方位除の年齢を見るとき1月1日から2月4日までの誕生日の方は注意して自分の年齢を確認ください。
通常12月31日が大晦日で、年の始めは1月1日ですが、厄年・方位除の場合は2月3日が大晦日で2月4日が元旦になります。
  例) 昭和48年2月1日誕生日の場合 昭和48年1月1日より2月3日までの生年月日は昭和47年生まれと判断します。

なぜ数え年を用いるのか?
 
 
方位除も厄年同様九星と方位のめぐり合わせによって、悪い年回り、善い年回りの現象が現れます。この悪い年回りに人生節目の行動を起こす時(新規事業・自宅土地購入・転職・結婚・移転)に健康や行動に気をつける意味で、昔より「方位除」が行われています。

平成31年の方位除

七赤金星三碧木星五黄土星
六白金星八白土星一白水星
二黒土星四緑木星九紫火星
あなたの九星を計算します
生年月日を入力してください

「平成31年」の数え年は 歳です
現在の満年齢は 歳です
「平成31年」の九星は です

◆各星方位除
方位除は九星気学に基づいて判断するもので、各人の生年月日によってそれぞれが持つ星の特長を九つに分け、毎年動く星の動きによっての星吉凶判断を行ない、厄年に当たる場合法華経祈祷により方位厄を除く手法。
◆移転方位除
人が行動を起すとき、人生の節目の行動(自宅購入・店舗開店・転職・移転等)の場合、必ず目的の方位に向かって移動をします。その場合各年・各月の方位盤によって吉凶方位を判断し、方位除の祈祷を行う。
◆家相方位除
自宅・店舗などの家相を九星気学に基づき判断し、本来 吉 とされる方位 凶 とされる方位を判断し、凶とされる方位・家相がある場合方位除の祈祷を行います。
また方位が悪くない場合でも玄関・台所・便所・鬼門などを清める為の祈祷を行います。
本堂において個別の御祈祷

 
 
 
なぜ数え年を用いるのか?
なぜ厄年・方位除や占いになると旧暦や数え年を用いるのでしょうか?
それは明治時代、日本の開国によって諸外国との条約・調印日時などが合わないなどの理由で、それまで長年日本で用いられてきた月の満ち、欠け、の変化や日本の四季(24節気)変化を基準にした日の見方が廃止されました(これを旧暦とよびます)。この廃止された日が明治5年12月2日です。 つまり明治5年12月3日が、突然政府の方針で明治6年1月1日になってしまったわけです。
現在このように外国との交流の為に使い始めた現代の暦も、本来使ってきた時間とは約30日の開きがあり、日本の文化である年月日の見方や、自然本来の春夏秋冬は旧暦で判断するのが正しい訳です。この意より日本に生まれてきた私たちは厄年や人生を判断する占いを見るときは旧暦(太陽太陰暦)を使うのです。
 
 
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