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妙信寺ご案内供養・葬式墓地・納骨堂祈祷・祈願厄除・方位除信行会薬王寺お寺の行事などをブログで紹介しております
■各種祈願・祈祷
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◆祈願各種
家内安全・身体健全・心願成就・当病平癒はじめ、各種祈願を御寶前(ごほうぜん)において読経(どきょう)し祈祷・祈願します。
 
◆地鎮祭〜井戸祈祷
これらの事を行う前にまず理解していただきたいことは、地鎮祭〜井戸祈祷において使う妙法蓮華経の読経・南無妙法蓮華経の唱題は私たち人々のみに利益をあたえるのではなく、土地・草木・国土等生命体すべてのものに利益を与えていただける教えがあることの上で祈願します。
■地鎮祭
地祭りの意義は、自宅・マンション・店舗等建築物の起工前に、生きる土地に住む地神・水神・方位神等に対しこれから建物を建てることを報告し、歴史上その土地を使われた人々・あらゆる生物の成仏を祈ります。そして完成まで工事が安全で、その後も安泰に暮らすことができるよう願う法要です。
■上棟式・竣工・開店式

上棟式は、工事も基礎工事が終わり、いよいよ本格化し、建物の棟木をあげる時に行いますが、この時に、棟札をその建物に取り付けます。棟札にはご本尊が拝写されおりその建物にご本尊を奉安する法要です。 また、無事完成したなら竣工式を行い、無事工事完成の感謝を表し、火水風盗剣難の災いからまぬがれ、繁栄を祈願する法要です。
■土地のお清め供養
道路・橋などの現場工事は長年に亘る、その土地の因縁や邪気を供養し、成仏を祈ります。そして工事が無事安泰で完成成就を祈願する法要。
■家祈祷・家屋解体祈祷
家屋の解体の際に行う祈祷であり、長年その土地に住まわせていただいたと言う感謝を込めて行う法要。
■厄除・方除祈祷
▲方位除 ▲六三除
※厄除・方除祈祷に関する詳細は、【厄除・方位除】をご参照ください
■土地清め
各土地には代々長い歴史があり、さまざまな因果を繰り返し、今日の土地に至ってます。その歴史を知らず縁あって土地・中古建物・中古店舗を購入します。すると、その場所で事故が絶えない・何をやっても長続きしない・入れ替わり持ち主が変わるなどの時、その土地の施餓鬼供養をして土地を浄化するように願います。
■古木等伐採祈祷
長年その場所に立っていた古木・御神木などをやむおえず切らなくてはならなくなったとき、生命を宿すその木はむやみに切れません。またその木はその家に住む人と共に年を取り生活をしてきたお礼の意味も込め、お経を御上げし魂を抜いてあげ、 古木の成仏を祈ります。
■井戸(池)祈祷
井戸は昔から家相上からも重要な場所と考えられています。そのことからも井戸を埋めることはおろそかに出来ない行為です。その点もふまえ十分に読経・唱題し供養します。
 
 
◆本尊・仏像・仏壇・仏具・印鑑・墓碑等の開眼
そもそも開眼とは字のごとく、法華経の読経・唱題をもって、眼を開く各仏具に魂入れを行うことです。日蓮聖人も本尊問答鈔という御書の中で「仏は所生、法華経は能生、仏は身なり法華経はたましいなり、しかれば木像・画像の開眼供養は唯法華経に限るべし」と述べられています。
■閉眼
開眼とは逆に、眼を閉じる、今まで使わせていただいたお礼の心を持って、魂抜きをすることです。
■守護神の開眼
会社や店などに商売繁盛の守護神(稲荷大明神・大黒天・他)を勧請することによって、自己の心の活力とし経営活動を向上させます。
■お焚き上げ
古いお札・卒塔婆をはじめ仏具類を浄火で焼いて供養することを言います。また近年では、故人の遺品、人形、写真、愛用品など魂が宿るとされていることから、お炊き上げの依頼が多くありますが、有害ガス発生品や灰にならないものは、魂抜きの後浄火にかざし、持ち帰るか、別費用で専門業者に処分をお願いします。
 
 
◆仏前結婚式
日蓮大聖人の教えでは結婚は今生だけの因縁ではなく、夫婦となる二人は、ともに寄り添いながら生まれ変わり、死に変わりを過去何世にもわたってくり返して、互いの因縁を深めあっているのです。この意義からも仏前において結婚式をあげる事自分たちに命を継いでくれた両家のご先祖さまに、めぐり合えた感謝と、夫婦末永く寄りそえることの誓いをたて、諸天善神よりこれからの人生の守護を願います。
 
◆安産祈祷
■腹帯(腹帯・御札・護符)
昔から、妊婦が5ヵ月になると、その月の戌の日に腹帯を巻く習慣があります。腹帯はさらし木綿にお経文を書き、出産までの安全と無事分娩できることを祈るものです。妙法蓮華経法師功徳品第十九に「安楽にしてよき子を産まん(苦痛なく福々しい子供が授かる)」とあり、日蓮大聖人もご信者さんの懐胎に際し安産の御守を授与しています。
■満月式
 赤ちゃんが生まれて(男子31日目・女子30日目)はじめてお寺にお参りし、お経を頂戴する式を行うことを満月式といいます。
■虫封じ祈祷
虫きりとも言います。回虫、または消化不良のため、赤ちゃんに不眠やカンシャクなどの虫気が起こらないよう祈祷し御札を授与します。
 
◆ほうろく灸祈祷
夏の土用の丑の日に行う修法で頭痛封じ・暑気封じの祈祷とされています。
日蓮大聖人は「種々御振舞御書」に「人の頭に七鬼神あり云々」と記され、人の頭痛は悪鬼の障りによって起こると示され、その障りを除く祈祷として知られてます。
 
◆交通安全
車を購入したら、新車・中古車にかかわらず、交通安全のご祈祷を受け、交通安全のお守を掛けましょう。お守の中心の曼荼羅本尊は、日々の信仰を実践する場所ともなります。
たとえ、イライラする状況でもお守に合掌する気持ちを持つだけで、 気持ちの余裕が生まれるはずです。そのような心持ちで運転すれば、必ず事故から守っていただけ、交通安全がかないます。
 
 
◆各種札
■企業祈願札
年間を通じて各企業・店舗の祈願をします。元旦法要において願主祈祷・祈願の後、毎月二回信行会の法要で祈願します。
■祈願札
元旦・節分を中心に年間を通して家内安全・身体健全・心願成就・当病平癒・受験合格等の祈願を受け付けます。願主祈祷の後祈願札を授与します。
■星祭札
各人の生年月日によってそれぞれが持つ星の特長を九つに分け、各星を勧請し一年の無事を祈願します。

●星祭祈願日
【受付】毎年12月冬至  【祈願期間】45日前後  【授与】節分会
各年の冬至より節分会までの間、毎朝のお勤めの中御寶前において祈願します。
■ウスサマ(烏枢沙摩明王)札
烏枢沙摩明王は元来世の中の汚れを清める事から、便所の守護神とされています。
便所は一般に「汚いところ」とされてますが、尿・便の色形を見れば人の健康を判断できる一番重要な所です。それを健康な時には何も感じず、トイレを汚したり、ツバやタンを吐いたりもします。病が起きてから健康を欲しがっても遅いのです。
各家庭・会社にウスサマ札を勧請し、「汚いところ」から「健康を教えてもらえるありがたい場所」に意識を変えることにより、人々の心の浄化にもつながるでしょう。
■荒神札
荒神は元来不浄を忌む神とされてました。そこで「火」は不浄を清く浄化する働きを持ち、人間生活の中で「火」を扱う場所は「カマド」とされたことから、本来は「かまど」現在では台所を守る守護神とされています。台所に荒神を勧請し日ごろの食事を調理する「火」に感謝しましょう。
 
 
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